痩せやすくなる体温の上げ方

 
おしっこが熱い人ほど痩せやすい
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ダイエットと心理学の専門家。2005年より人体の仕組みと心理学を融合したまったく新しいダイエット法を考案。現在までに、3000人以上のダイエット希望者を指導、目標体重・目標体型へと導く。

さて、今回はどうやって平熱を上げるかについてです。

体温は2つの要素で上げる

前回の記事で、平熱が低いと痩せにくいという話をしました。

今回は、じゃあどうすれば平熱を上げられるか?についてお伝えします。

 

さて、ひとことで「熱」と言っても、体の熱は二つの要素からできています。

一つは「筋肉で熱生産」、もう一つは「内臓で熱生産」です。

 

言ってしまえば、運動と食事ですね。

ダイエットのキホンのキですが、基本なので、やはりここでも登場します。

 

え~、もっと知らないことを教えてくれると思ったのに、拍子抜けだわ」と思ったあなたは要注意!

 

自分の知らない情報新しいダイエット法にばかり興味が出る人は、ダイエットに成功しにくいというデータがあります。

 

ちょっとキツい言い方をすると、少しやって、うまくいかないと次の情報や新しい情報に逃げてしまう。

そういう人は、腰を据えてダイエットをやらないので、いつまで経っても体重が減ってくれません。

 

もし今、「え、食事と運動って当たり前のことじゃん」と思ったとしたら、あなたも痩せない予備軍になりつつあるので気を付けてくださいね。

 

やることは2つだけ

さて説教臭いことはこれくらいにして、熱をつくるための運動と食事についてです。

基本というだけあって、やり方は色々とあります。

 

やり方は色々とあるのですが、ここは学校ではないので、知識ばかり増やしても意味がありません。

頭でっかちになっても、実際にできなければ体重は1kgも減ってはくれません。

 

ですから、「筋肉で熱生産」のために一つ。

 

そして「内臓で熱生産」のために一つ。

 

平熱を上げる方法を2つお伝えするので、ぜひ実践してみてください。

 

まずは「筋肉での熱生産」です。

 

一口に筋肉といっても、体中にはたくさんの種類の筋肉があります。

 

この場合、目的は熱生産なので、なるべく大きな筋肉を動かしたいです。

 

体の中で一番大きな筋肉は「背中の筋肉」です。

 

そして次に大きな筋肉が「太ももの筋肉」です。

 

平熱を上げたかったら、この二つの筋肉を使う動作を行えばよいわけです。

 

さて、「背中の筋肉」と「太ももの筋肉」の両方を使う運動って何があると思いますか?

※5秒考えてからスクロールしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えです。

「背中の筋肉」と「太ももの筋肉」の両方を使う運動・・・

それは「歩くこと」です。

 

ご存じですか?都市部には太っている人が少ないと言われています。

 

都市部での移動は電車やバスを使います。

電車やバスでは、目的地の近くまでは行ってくれますが、そこからは歩かなければなりません。

 

すると駅や停留所に行く時と、目的地近くで降りてそこから目的地までは歩かなければならず、生活の中に自然と「歩く」が溶け込んでいます

駅と駅の間隔も近いので、気が向いたら一駅分歩くなんてことも簡単にできますしね。

 

普段歩かない人が歩くには?

ですが郊外田舎だとそうはいきません。

私の住む栃木で一駅分歩いたら、確実に半日は潰れてしまいます。

ですから、移動はもっぱら車です。

車で移動する時のメリットは、目的地のスグ近くまで直接いけるということです。

 

でもこれ、ダイエット的視点から見るとデメリットですよね。

都市部の人たちのように、生活の中で「歩く」が溶け込んでいないので、いざ歩こうと思った時に、やたらハードルが高いです。

 

郊外や田舎に住む人ほど、「歩くのが大事なのは分かってるけど、なかなかそれができない」という人が多いのではないでしょうか?

 

歩くのが面倒な理由の一つに、準備が必要なことが挙げられます。

改めて歩こうと思っても、着替えたり靴を履き替えたりするのは面倒ですよね。

 

面倒だと、はじめるのも億劫ですし、結局は長続きしません

 

ですからできるだけシンプルに。

ルールも一つだけにしましょう。

 

そのルールとは・・・

背筋をピンっと伸ばして歩く

 

これだけでOKです。

もちろんわざわざ着替えたり、靴を履き替える必要はありません。

 

問題はどこを歩くか?

そして問題は歩く場所です。

面倒なことは避けるのが、長続きする一番のコツです。

 

面倒を避けるとは、できるだけ今までの生活パターンを変えないようにすることです。

 

そこで、あなたのいつもの移動経路の途中にあるショッピングモールかスーパーはありませんか?

 

その中を10分だけ歩いてください。

 

ルールは2つだけ。

 

背筋ピンっ」と「10分間」。

 

これだけです。

 

歩くと聞くと、「疲れるからイヤだな」と思うかもしれません。

ですがそれは完全に逆です!

 

「仕事帰り」や「家事の合間」に歩くと、体がリフレッシュされて、逆に疲れが抜けていきます

ですから今日から、ぜひやってみてください。

 

体温を上げる食事とは?

そして体温を上げるための食事についてです。

 

食事はですね~、本当にいろいろあるんですよ。

 

いろいろな栄養素があって、みんな少しずつ体に良い。

 

そんないろいろある中で一つに絞ったのがコチラです↓

※5秒考えてからスクロールしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり玄米が一番!

 

王者はやっぱり玄米ですね。

 

これを食べておけば間違いないです。

 

体温を上げると聞くと、生姜や唐辛子などを思い浮かべるかもしれません。

 

たしかに生姜に含まれるジンゲロール、それから唐辛子などに含まれるカプサイシンなどは、食べると体がポカポカします。

 

ですがこれらの食材は、食べたら体が温まる食材です。

ですが玄米は、玄米が直接体の温度を上げるというよりも、体が熱を持ちやすいように内臓を整えてくれる食材と言えます。

 

いわば生姜や唐辛子は効果が「一時的」な「部分最適」です。

ですが玄米は、「体全体」を整えてくれる「全体最適」だと言えます。

 

おしっこが熱い人ほど痩せやすい

それから最後に「体温の測り方」ですが、体温は舌下、つまりベロで測ることをお勧めします。

通常のように脇の下で測ると外気温の関係で、どうしても低く計測されてしまいます。

 

その点、舌下ならば本当の体温である内臓の体温に近いので、ぜひ体温は舌下で測るようにしてみてください。

 

 

それからこれは余談中の余談の話ですが、内臓の方が皮膚よりも体温が高いことを簡単に体感することができます。

 

それは、おしっこを触ってみることです。

 

シャワーなどの時に、ぜひおしっこを直接触ってみてください。

 

おしっこというと汚いもののように感じるかもしれません。

 

ですが元々は血液です。

 

体中を巡って、細胞の老廃物を運んできた血液が、腎臓でろ過されて尿になります。

 

ですから汚いというわけではありません。

それよりも体中を巡ってきた熱き血潮(まさに血なので)を、ぜひ体感してみてください。

 

驚くほど熱いはずです。

 

 

そしてもし、あまり熱くないと感じたら、それは低体温ということになります。

その場合は、上でお伝えした二つのやり方で、ぜひおしっこを熱くしてみてください。

 

おしっこが熱い人ほど痩せやすいです。

 

 

それでは今日もはりきっていきましょう。

 

 

ダイエットインストラクター清水でした。

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ダイエットと心理学の専門家。2005年より人体の仕組みと心理学を融合したまったく新しいダイエット法を考案。現在までに、3000人以上のダイエット希望者を指導、目標体重・目標体型へと導く。

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